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中原邸 秋の公開

中原邸保存会さんが秋の公開をされますので、ご紹介いたします。

 

10月12日(月・祝)に赤塚の中原邸が公開されます。

また同時に、佐潟でハス・ヒシとり大会も開催されます。

詳しくはこちら↓をダウンロードしてください。

中原邸 秋の公開 (PDFファイル396kb)

ハス・ヒシとり大会 (PDFファイル215kb)

 

中原邸はいわゆる庄屋だったお宅で、明治天皇御巡幸時に昼食をとられた場所でもあり、地域の人は通称、旦那様(だんなさま)と呼んでいます。

地元で残していこうとの機運も高まり、昨年より保存のための活動を行い、公開もその一環です。

どうぞ、お運び下さい。

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コメント

初めてコメントさせて頂きます。某所よりの紹介で、こちらの赤塚伝統芸能保存会の発足を知りました。
私は地元に住まいする者ですが、ご提言のように
神楽舞などの伝統芸能に携わっておられる方々の高齢化に伴い、次代につなぐ後継者育成の必要性をかねがね感じておりました。 このような会が発足されましたことは、とても心強い事だと思っております。
 何らかの形で、私も微力ながら関わらせていただけたらと思っています。
 今後の活動に向け、頑張ってください。

投稿: ナベ | 2009年9月30日 (水) 22時26分

ナベさま
ようこそ、いらっしゃいませ。
そして当ブログへの記念すべき初コメント、ありがとうございます。

特に太々神楽の継承については、たくさんの方々から御心配をいただいており、とてもありがたく思っております。

お力添えをいただけましたら幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: 事務局 | 2009年10月 1日 (木) 00時00分

はじめまして。東京浅草在住の者です、母が保存会に入会してます。保存会のカズちゃんとは最近知り合い連絡を取りはじめてます。遠くからですが皆様の活動を応援しています。

投稿: はる | 2009年10月 2日 (金) 13時10分

はるさま
ようこそ、いらっしゃいませ。
中原邸保存会にお母様が所属とのこと、当ブログ管理人の私自身、入会したばかりで詳しいメンバー構成は分かりませんが、皆さん一生懸命に活動されているようですね。
今後とも、よろしくお願いいたします。

投稿: 事務局 | 2009年10月 2日 (金) 15時22分

早速の御返信ありがとうございます。
私の母(69歳)が赤塚に実家を置いてまして赤塚神社神主(真田様)の息子さんと同級生という事もあり、私自身も子供時から従兄弟もいますので毎年のように行ってます。ここ最近も又両親を連れ行ってます。何故か私も赤塚の歴史などに最近興味を持ち色々調べてます。
赤塚は母の実家ではありますがとても大好きな街です。行けば必ず歩いて2分の佐潟でボーとし四ッ郷屋浜で佐渡を見ながら日本海の大きさ綺麗な景観も満喫してます。
中々赤塚を紹介しているサイトが少ないので淋しく思ってましたが又一つ見つけられ喜んでいます。これから度々拝見させて頂きコメントさせて頂けたら幸いです。

投稿: はる | 2009年10月 2日 (金) 17時48分

はるさま
先日、赤塚の歴史に関して真田様のご長男の講演会がありました。
赤塚神社の歴史と共に、記事をアップしていきたいと思います。

お母様がそのお年ということは、はるさんは私と同年代かもしれませんね。
ちなみにウチの母は68歳です。

私も時々、仕事帰りに海のほうを回って、ノンビリ眺めながら帰ったりします。
今になって、つくづく良いところだなーと実感しています。

投稿: 事務局 | 2009年10月 3日 (土) 11時30分

こんにちは!
私は1967(昭和42)年3月生まれの42歳です。赤塚には同学年の従兄弟も居ます。母と同じく赤塚小、中卒業生です。
伝統とはいかないかもしれませんが佐潟の脇に歌碑が置かれている佐潟音頭の作詞者は母の兄であり現在も実家を守ってます。そして潟主の奥様は祖母の従姉妹と言う事もあり潟には愛着を持ってます。私が子供時分は何気なく淵を歩き遊んでいた思いでもあります。近年ではすっかり整備され観光名所にもなっているようで駐車場の車の多さを見ると何故か嬉しく笑顔になっている自分がいます。一方ではこれ以上赤塚地域の発展には戸惑いも感じてます。私にとっては唯一気軽に田舎気分を味わえる場所でもあります。地元の方にはまだまだ不便な事もあるかもしれませんが今の景観のままでいて欲しいとも思います。
これから年末に向かって行きますが赤塚ならではのすごし方、赤塚ならではの伝統料理などもありましたら掲載して欲しいと思います。きっと我が母も懐かしく思い出し喜ぶと思うので勝手なリクエストをします。

投稿: はる | 2009年10月 3日 (土) 15時03分

はるさま
>私は1967(昭和42)年3月生まれの42歳です。

!私と同い年ですね!
従兄弟って誰でしょう。
(あとでコッソリ教えてください)

手元の佐潟音頭のレコードを見ましたら、作詞者○竹○雄さんがお母さんのお兄さんということでしょうか。

佐潟の駐車場ができたときは、実はちょっとガッカリしたのですが、今では佐潟を知ってもらえる場所として必要不可欠ですね。
行くといつも、歩道の淵まで田んぼがあったことを思い出します。

赤塚ならではの伝統料理は、佐潟村さんがイベント時に時々出しているようですが、今度聞いて見なくちゃですね。

投稿: 事務局 | 2009年10月 4日 (日) 07時57分

佐潟音頭の作詞者はその方で母の兄です。
従兄弟の苗字は一緒で、名は○○です。
もし同級生であれば不思議な出会いで凄く嬉しいですが!どうでしょうか?先日祖母の法事があり親族一同集まり久しぶりに再会しました。
もし同級生であれば彼とも連絡をとり繋がりを持ち中年男同士になってしまいますが対面し酒宴の席を設けられたらと思います。返信楽しみにしてます。

投稿: はる | 2009年10月 4日 (日) 18時17分

はるさま
○○でしたか!(名前は勝手ながら伏せました)
このお盆に同級会で会ったばかりです。
彼の実家のお店には子供のころから お世話になりました。

>酒宴の席を・・
いいですね、来られることがありましたら、どうぞ声を掛けてください。
差し支えなければ、コメント時にメールアドレスを入れていただければ、メールいたします。

投稿: 事務局 | 2009年10月 4日 (日) 23時27分

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