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赤塚神社春まつり

4月15日、赤塚神社春まつりを無事終えることができました。

大勢の皆様にお越しいただき、厚く感謝申し上げます。

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境内の桜も五分咲きの、例年より肌寒い日になりましたが、雨もほとんど降らず助かりました。

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午前の静かな境内。

午後1時から神事を行い、地域の各代表がお祓いをしてもらいます。

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大人の榊舞(さかき-まい)で始まり、四方を清めます。

鉾舞(ほこ-まい)は、神様が鉾で海をかき混ぜたとき、鉾から落ちた雫で日本ができたことを表現しています。

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続いて刀舞(かたな-まい)。

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そしていよいよ20年ぶりに復活の稚児舞い。

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まずは男子の一組目「榊舞」。

練習以上にしっかり舞ってくれました。

その後、海上安全と豊漁を祈る「海神(かい-じん)」、男子の二組目「榊舞」、「神伊佐美(かみいさみ)」、「久奈戸(くなど)」、そして赤塚神社史上初・女子の「榊舞」と続きました。

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稚児舞いを終えてホッとする暇もなく、「恵比寿舞(えびす-まい)」。

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恵比寿舞はエサ(お菓子)を竿の糸につけて、魚=ご祝儀を待ちます。

慣れた人は上手に恵比寿様と糸を引っ張り合いながら楽しみます。

エサはほとんど雑魚=子供たちに取られますが(笑)。

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とても滑稽で、大黒舞いと一・二を争う人気の舞いです。

そして待ちに待った大黒舞い。

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大黒様がお下がりのお菓子を撒きます。

寒い中、最後までたくさんの方に見ていただきました。

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取材陣も多く来ていただき、宮司の真田さんがインタビューに引っ張りだこでした。

来年は、稚児舞いの種類を増やす予定です。

どうぞお楽しみに。

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